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IAEA「原子力安全、最も大切」 東電事故10年で会議

【ウィーン=共同】ウィーンの国際原子力機関(IAEA)で8日、東京電力福島第1原発事故から10年となったことを受け、原子力安全を強化するための戦略などを専門家らが話し合う国際会議が始まった。グロッシ事務局長は開会に際し「原子力安全は常に最も大切だ」と強調した。12日までの予定。

在ウィーン日本政府代表部の引原毅大使は「日本はIAEAと緊密に協力し、国際社会に対し第1原発の廃炉についての説明責任を完全に負う」と強調。世界の原子力安全を高めるために「IAEAの安全基準のさらなる改善に積極的に貢献する」と訴えた。

「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」の山名元理事長は、第1原発は「安定した安全な方法でコントロールされている」と主張。廃炉達成に決意を示した。

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