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中国・復星、iPS細胞で再生角膜 慶大発新興から権利

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中国製薬大手の上海復星医薬集団は、iPS細胞を使った再生医療技術の実用化に乗り出す。慶応義塾大学発の新興企業から、同細胞による培養角膜細胞の開発権を取得。2020年代後半に中国などでの承認取得を目指す。中国は先進国に後じんを拝す再生医療分野で巻き返しに動いており、今後は政府・企業による強化策が相次ぎそうだ。

復星医薬と、慶大発企業のセルージョン(東京・中央)がそれぞれ日本経済新聞の取材で明らかに...

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