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南スーダン、戦闘で30人超死亡

【ナイロビ=共同】南スーダンでマシャール第1副大統領を支持してきた勢力が分裂し、7日までに戦闘を開始した。副大統領派の報道官は同日、敵対する勢力の有力司令官を含む29人を殺害、自派の兵士3人が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。

一方、副大統領派と敵対する勢力側は兵士28人を殺害したと発表。4日にマシャール氏を指導者から「解任した」と主張しており、戦闘の激化が懸念されている。

マシャール氏は5日、敵対勢力側が南スーダンの和平プロセスを阻害しようとしていると批判していた。

南スーダンでは2011年にスーダンから独立後、政権中枢にいたキール大統領とマシャール氏が対立、内戦に陥り40万人近い犠牲者が出たとされる。

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