ロシア大手アフトワズ、旧日産工場再稼働へ 国産車生産 - 日本経済新聞
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ロシア大手アフトワズ、旧日産工場再稼働へ 国産車生産

ロシア自動車大手アフトワズは7日、日産自動車が北西部サンクトペテルブルクに持っていた工場を7月以降に再稼働させ、国産車「ラーダ」を生産すると発表した。年内に最大1万台の生産を見込む。ロシアメディアが伝えた。

市場の改善が続けば2025〜27年の年間生産量は5万〜7万台となる見通し。アフトワズは昨年12月、工場の再稼働を発表していた。

ロシアのウクライナ侵攻を受け、日産は昨年3月に工場の稼働を停止。アフトワズは日産が企業連合を組むフランス自動車大手ルノーの傘下だったが、ルノーはアフトワズの保有株式を売却すると発表した。(共同)

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