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米の信用、憎悪犯罪で揺らぐ フィリピンや韓国から非難

アジア系へ暴力相次ぐ 中国「二重基準」

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【ニューヨーク=周夢媛、マニラ=クリフ・ベンゾン】アジア系住民を標的にするヘイトクライム(憎悪犯罪)の増加が、米国の信用を揺るがしている。暴力の映像がSNS(交流サイト)などを通じて世界に拡散し、フィリピンや韓国から非難が飛び出す。以前から米国の姿勢を、国内の人種差別を看過して他国を批判する「二重基準」だと批判してきた中国も舌鋒(ぜっぽう)を強めている。

ニューヨークに住むフィリピン系の女性、ビル...

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