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米欧、経済維持へ「3回目接種」 米は2回目の8カ月後

途上国へのワクチン分配、目標の1割どまり

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世界で新型コロナウイルスワクチンの供給格差が一段と広がる懸念が強まっている。バイデン米政権は18日、インド型(デルタ型)の感染拡大を食い止めるため3回目の追加接種(ブースター接種)を9月下旬から始めると発表した。一方、国際的な枠組みを通じた途上国などへの分配は目標の1割と低迷が続く。

バイデン米大統領は18日の演説で「ブースター接種はデルタ型から身を守る最善の方法だ」と強調した。時間の経過とともに...

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