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中国、フィリピン直接投資12倍 南シナ海実効支配進む

仲裁判決5年、全面敗訴も経済力で懐柔

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オランダ・ハーグの仲裁裁判所が中国の南シナ海に関する領有権の主張を否定する判決を下してから12日で5年がたった。中国は判決後も南シナ海の軍事拠点の整備を進め、経済支援をテコに関係国の抵抗を封じようとしている。米国は危機感を強めるが対応の遅れも目立っており、中国の実効支配の既成事実化を食い止められていない。

ブリンケン米国務長官は判決から5年を機に出した11日夜の声明で「中国に国際法の義務を順守し、...

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