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ベラルーシ反政権派幹部に禁錮11年 デモで中心的役割

【モスクワ=時事】ベラルーシの首都ミンスクの裁判所は6日、昨年の反政権デモを主導した中心人物の一人である反政権派幹部のマリア・コレスニコワ氏に禁錮11年の実刑判決を言い渡した。国営ベルタ通信が報じた。

コレスニコワ氏は昨年8月のベラルーシ大統領選で反政権派候補スベトラーナ・チハノフスカヤ氏の陣営に入り、選挙戦を支えた。ルカシェンコ大統領の当選発表後に全国に広がった抗議デモでも中心的役割を果たしていたが、昨年9月に国外退去を拒否してウクライナとの国境付近で拘束され、「国家権力の奪取を呼び掛けた」罪などに問われた。

ロシアのメディアが公開した法廷内の動画では、コレスニコワ氏は手錠を掛けられた状態で手でハート形のマークを作り、笑顔を見せた。6日の裁判では、もう一人の反政権派幹部マクシム・ズナク氏も禁錮10年の判決を受けた。

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