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国際協力銀、サウジ送電網支援 5億ドル融資で温暖化対策

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【ドバイ=岐部秀光】国際協力銀行はサウジアラビアが進める脱石油改革や気候変動対策を支援する目的で、サウジ電力公社向けに5億ドル(約550億円)の協調融資を実行する。太陽光などの再生エネルギーを送配電網につなぐ設備の設置などを支援する。

国際協力銀が2億5000万ドル、残りを三菱UFJフィナンシャル・グループ、横浜銀、常陽銀、南都銀、西日本シティ銀、八十二銀、山陰合同銀が担う。サウジ電力公社は、日立製作所の子会社、日立ABBパワーグリッドなどによる送電、変電施設...

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