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IOC、ベラルーシのコーチ2人から大会参加資格剥奪

亡命先のポーランドで記者会見に出席するツィマノウスカヤ選手(5日、ワルシャワ)=ロイター

国際オリンピック委員会(IOC)は6日、東京五輪陸上女子のベラルーシ代表だったクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手の帰国を強制したとして、同国のコーチ2人の大会参加資格証を剥奪したと発表した。

ツィマノウスカヤ選手は女子陸上の200メートルに出場予定だったが、突如、コーチから経験がない1600メートルリレーへの出場を求められた。SNS(交流サイト)で不満を表明したところ、ベラルーシに強制帰国させられそうになった。同選手は1日、ベラルーシへの帰国を拒否。4日に成田空港から出国し、ウィーンを経由して亡命先のポーランドに到着していた。

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