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入国後14日隔離、接種で短縮「前例なし」 厚労省が慎重

米は入国要件に検討

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新型コロナウイルスの水際対策を巡る日本と米欧の対応の違いが鮮明になってきた。米国は入国制限の対象国かどうかにかかわらずワクチンを接種済みなら入国を認める検討を始めた。日本は接種済みの入国者にも隔離を求める措置を続ける構えで、世界的な往来再開の動きに距離を置く。

日本の水際対策は世界でも厳しい部類に入る。政府は世界保健機関(WHO)が示したウイルスの潜伏期間をもとに、全入国者に入国から14日間は自宅...

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