/

この記事は会員限定です

[FT]チリ新大統領、景気刺激策の打ち切りで支持率が急落

[有料会員限定]

チリの1990年の民政移管後では最も若いボリッチ大統領の支持率が急落している。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)への対応として導入された景気刺激策の終了が新政権への不満を高め、有権者との蜜月は唐突に終わった。

36歳の左派大統領は社会変革のための大胆な公約を掲げて大統領選挙で地滑り的勝利を収め、2022年3月に就任した。しかし1990年以降では最も急速に支持率が低下している。

首...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2285文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン