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戦争怖がる子どもと話そう 不安受けとめ行動後押し

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ウクライナ情勢が緊迫している。専門家らは報道される映像などを見た子どもが過度な不安や恐怖を抱く場合もあると警鐘を鳴らしている。周囲の大人は子どもと接する際、どのような点に注意を払えばいいのだろうか。日本公認心理師協会の災害支援委員会委員長を務める桜美林大学の池田美樹准教授(臨床心理学)に話を聞いた。

――2月24日にロシアがウクライナに侵攻して以来、子どもも紛争の報道を日々目にしています。

「災...

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