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五輪にちらつく「強権国家」の影 ベラルーシ選手亡命

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東京五輪の陸上女子ベラルーシ代表のツィマノウスカヤ選手がポーランドへ亡命した。国の意に反したとして、競技中断と帰国を迫られたことが要因だ。五輪憲章は五輪に関わるすべての団体に「政治的中立」を求めるが、国威発揚の好機と捉える強権国家は多い。今回の五輪でも、その影がつきまとう。

「ツィマノウスカヤ選手がワルシャワに無事到着できたことをうれしく思う」。ポーランドに拠点を置くベラルーシの反体制派幹部、パベ...

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