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耕地が侵食するサマルカンドの遺跡群 観光資源に期待も

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シルクロードの要衝だったウズベキスタンの古都サマルカンドと周辺の遺跡群が損なわれつつある。地元の農民が耕地を広げる過程で遺跡を破壊する例が相次いでいるためだ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が懸念を示し、ウズベク政府や地元の自治体は観光資源としての遺跡に期待する。だが、法整備が遅れ、農地による侵食を抑えられない。

サマルカンドは中央アジアで最古の都市の一つだ。同市郊外のカフィルカラ遺跡では最近、...

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