/

モロッコ軍砲撃で3人死亡 アルジェリアが非難

【ドーハ=共同】アルジェリア大統領府は3日、西サハラとモーリタニアの境界付近でモロッコ軍の部隊がトラックに砲撃し、アルジェリア人3人が死亡したと非難した。アルジェリアは8月にモロッコとの断交を発表しており、さらに緊張が高まる恐れがある。モロッコは西サハラの領有権を主張している。

アルジェリア大統領府によると、砲撃は1日に起き「通常の商取引」でモーリタニアからアルジェリアに向かうトラックが被害に遭った。

アルジェリアは西サハラの独立派「ポリサリオ戦線」を支援し、長くモロッコと険悪な関係にあった。モロッコは今回の砲撃についてコメントしていない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン