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台湾外交部長、WHO総会「参加に日本も協力を」

台湾の呉釗燮・外交部長(外相)は3日、日本外国特派員協会のオンライン記者会見で、台湾の世界保健機関(WHO)の年次総会への参加に向けて日本に協力を呼びかけた。「台湾を排除すべきではない。新型コロナウイルス対策などで国際社会に貢献しており、国際社会は台湾のWHOへの参加を求めている」と強調した。

台湾はWHOに非加盟だが、2009~16年まで年次総会にオブザーバーとして参加していた。17年以降は、中国大陸と台湾は一つの国に属するという「一つの中国」論を認めない蔡英文(ツァイ・インウェン)氏が総統に就任したことで、中国が反発し参加ができなくなった。外交部(外務省)は中国政府の妨害が原因だとする声明を発表している。日米などが参加を支持したが、招待されなかった。

呉氏はこの日、環太平洋経済連携協定(TPP)への参加にも意欲を示した。日本や国際社会に協力を求めた。

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