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シリア反体制派拠点に砲撃

シリアのアサド政権軍の砲撃で死傷者が出た(イドリブ県)=AP

【カイロ=共同】シリア内戦で反体制派が拠点を置く北西部イドリブ県に3日、アサド政権軍による砲撃があり、シリア人権監視団(英国)によると、子ども7人を含む民間人9人が死亡、16人が負傷した。

イドリブ県では、反体制派を支援するトルコと政権軍の後ろ盾のロシアが昨年3月に停戦合意し、激しい戦闘は止まっていたが、今年6月以降、政権軍の攻撃で死傷者が出ている。

2011年から続く内戦ではロシアやイランの軍事支援を受けたアサド政権が国土の大半を掌握し、反体制派はイドリブ県と周辺を最後の拠点としている。

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