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アルジェリア、駐仏大使召還 マクロン氏発言報道に反発

【アルジェ=AFP時事】アルジェリア政府は2日、フランスの「許し難い内政干渉」を批判し、駐仏大使を召還したことを明らかにした。仏紙ルモンドは、マクロン仏大統領が9月30日、アルジェリア関連の会合で、アルジェリアでは歴史が「事実に基づかず、フランスを憎む論文に基づいて書き換えられている」と発言したと報じていた。

ルモンドによると、マクロン氏はこの際、アルジェリア政治は「軍政」と指摘。テブン現大統領も「この強力なシステムに絡め取られている」と述べた。

アルジェリア大統領府は2日、声明を出し「仏政府は報道を否定していない。この許し難い内政干渉を絶対的に拒否する」と反発した。

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