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女性候補の当選なし カタール初の国政選挙

【カイロ=共同】中東カタールで初の国政選挙として2日に投票が行われた諮問評議会選で、地元メディアは3日、全30選挙区で女性候補は当選しなかったと伝えた。投票率は63.5%だった。

国営通信によると、立候補者数は233人で、うち女性は26人。投票では諮問評議会の45議席のうち30人を選んだ。残る15人はタミム首長が指名する。

諮問評議会選は2003年の国民投票で承認され、05年発効の憲法で実施を規定。07年に初めて行われる予定だったが、延期されてきた。人口の約9割を占める外国人の参政権は認めていない。

諮問評議会は立法権を持ち、国家予算の審査を行う一方、決定には首長の承認が必要で権限は限定的。

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