/

この記事は会員限定です

[FT]ロシアの北極圏開発を左右する世界初の船舶型原発

[有料会員限定]

ロシア北極圏の小さな町ペベクの沖合には、世界初の船舶型原子力発電所「アカデミク・ロモノソフ」が係留されている。ロシア極東開発を目指すプーチン大統領の野望が形になりつつあることを示す象徴だ。

シベリアの北岸に位置するこの港は、かつて旧ソ連の強制収容所として悪名をはせた。だが最近では、北極海に主要航路を開いて天然資源を運びやすくするというロシア政府の計画の一端を担っている。

北極海2020年代半ばまでに通年航行見込む

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2645文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン