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EU、ロシア産石油禁輸で調整 年末までに実施か

ドイツ容認、一部東欧は慎重

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【ブリュッセル=竹内康雄】欧州連合(EU)がロシアへの追加制裁として、同国からの石油輸入を停止する調整に入った。ウクライナへの侵攻が長期化、民間人虐殺も明らかとなり、圧力を一段と強める必要があると判断した。ロシア産エネルギーへの依存度の高い加盟国に配慮して一定の猶予を設け、期限を年末までとするのが有力だ。欧州の制裁厳格化で、ロシア産原油の輸入を続ける日本への圧力が今後高まる可能性がある。

近く欧...

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