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[FT]大爆発で危機のレバノン経済、燃料不足が追い打ち

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Financial Times

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告の逃亡先である中東のレバノンで、燃料不足が深刻になってきた。影響は企業や工場にも及ぶ。2020年8月、首都ベイルートの港に退蔵されていた化学物質が原因とされる大爆発の影響もあり、同国の経済はすでに危機的な状況だ。さらに製造、運輸といった主要産業が滞る可能性が出てきた。

密輸、隠匿、配送の遅延が原因とされる燃料危機は、財政難の政府が燃料補助金の削減を決めたことと、通貨レバ...

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