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[FT・Lex]ロビンフッドのIPO株提供はイメージ先行

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Financial Times

人気の高い米スマホ証券ロビンフッド・マーケッツは、取引手数料をおおむね無料にすることで、「金融をすべての人に民主化する」ことが使命だとうたっている。同社は、新規株式公開(IPO)の取引開始前に公募価格で株式を購入する機会を個人投資家に提供しようとしている。

これは大胆な動きだが、難しい問題を伴う。

株式の割り当てが仕事の投資銀行にとって、ロビンフッドに株式を配分するインセンティブはほとんどない。銀...

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