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米、ウクライナへの戦車供与を支援 米紙報道

米バイデン政権はウクライナ東部ドンバス地域の防衛を強化するため、同盟国からウクライナへの旧ソ連製戦車の供与を支援することを決めた。米紙ニューヨーク・タイムズが1日報じた。米国が戦車の供与を支援するのは、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、初めてという。

ウクライナ政府は扱いに慣れたソ連製戦車の供与を米国などに求めていた。戦車の移送は近々、始まる見込み。どの同盟国から輸送されるか、何台の戦車が送られるかは不明という。今回の戦車供与でウクライナはドンバス地域にあるロシアの標的に対し、長距離砲撃を行うことが可能になるとされる。バイデン政権はこれまでウクライナに対し、ミサイルや無人機などを供与してきた。

ウクライナ領のドネツク、ルガンスク2州を含むドンバス地方はもともと親ロ派が約3割を実効支配し、ロシアが2月21日に支配地域を「独立」させた。ロシア国防省などは、ウクライナの首都キーウ(キエフ)などの軍事活動を縮小するとともに、ドンバスなどでの作戦に集中する方針を示している。

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