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ギニアで暫定大統領就任 クーデター首謀の軍大佐

【ナイロビ=共同】軍幹部によるクーデターが起きた西アフリカ・ギニアで1日、首謀したママディ・ドゥンブヤ大佐が軍事政権の暫定大統領に就任した。首都コナクリで就任式が開かれた。AP通信などが伝えた。

ドゥンブヤ氏らは、選挙を経て民政移管を目指すと説明。選挙には自身や軍事政権のメンバーは立候補しないと表明している。選挙の実施時期の見通しは明らかにしていない。

ドゥンブヤ氏らは9月5日に蜂起し、当時のコンデ大統領の拘束と憲法の停止を宣言した。クーデター当初、コンデ氏に危害を加えていないと主張したが、所在は不明なままだ。

2010年の大統領選で初当選したコンデ氏は、国民投票を経て任期を2期までとしていた憲法規定を変更し、昨年10月に3選。抗議デモを治安部隊で鎮圧するなど強権的な姿勢を示してきた。増税や燃料価格の値上げを続けたこともあり、市民の支持を失っていた。

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