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産油国、脱炭素の戦略不在突く 価格乱高下のリスク

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【ドバイ=岐部秀光】石油輸出国機構(OPEC)と非加盟のロシアなどでつくる「OPECプラス」は2日、日量40万バレルずつを毎月増産する従来の方針を続けると決めた。消費国が協調して備蓄を放出するという伝家の宝刀まで抜いた米バイデン政権の大幅な増産要求に冷淡に応じたかたちだ。各国の脱炭素目標が具体的な戦略を欠いている状況を、産油国は見透かしており、「石油の時代」の延命に自信を深めている。

日本や米国、...

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