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アルジェリア、モロッコ経由のスペイン向けガス輸出停止

【アルジェ=AFP時事】アルジェリアのテブン大統領は10月31日、モロッコのパイプラインを使ったスペインへの天然ガス輸出停止を命じた。アルジェリアは8月、「敵対行為」を理由にモロッコと断交している。

今後は海底パイプラインによる輸出に切り替える。しかし、専門家らは輸出能力は低下すると指摘、欧州を覆うエネルギー価格高騰の中、スペインでは不安が大きい。

アルジェリアは、モロッコが主張する西サハラの領有権を認めていない。しかし、トランプ米大統領(当時)が昨年、この領有権を認める代わりにモロッコがイスラエルと関係正常化に踏み切り、外交バランスが崩れて対立が激化している。

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