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[FT]円安でインフレ圧力、岐路に立つ日銀金融政策(上)

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円相場は1998年夏、バブル崩壊以来7年ぶりの安値を付けた。当時、大蔵省幹部だった黒田東彦氏は、円安の行き過ぎが日本経済にマイナスだと警告した。

およそ四半世紀を経て再び円が下落する中、黒田氏が今度は日銀総裁として、同じ言葉を発している。円相場は24年ぶりに1ドル=137円台を記録し、市場ではどこで下げ止まるか見極めづらくなっている。

黒田氏は6月に岸田文雄首相と会談した後、「急速な円安の進行」...

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