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マスターカード、ロシア銀行と取引停止 ビザも追随へ

(更新)

米クレジットカード大手のマスターカードは2月28日、同社の決済網からロシアの複数の銀行を排除したと発表した。米欧日が打ち出した対ロシア金融規制に対応した。米ビザも3月1日、同様の措置をとる方針であることを明らかにした。

マスターカードのマイケル・ミーバック最高経営責任者(CEO)は声明で「今後も規制当局と協力し、法令順守していく」と述べた。具体的にどの銀行を排除したかは明らかにしていない。ビザも「制裁措置を確実に順守するため迅速に行動している」とする声明を発表した。

ウクライナ国立銀行(中銀)のシェフチェンコ総裁は27日、日本経済新聞の取材に対してマスターカードやビザなどに決済網からロシアを排除するよう要請したことを明らかにしていた。

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