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ウクライナ虐殺の町「焼きたてパンの香りで生き返った」

キーウ近郊でベーカリー再開、飢餓の記憶 パンに刻むDNA

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ロシアの侵略に抵抗を続けるウクライナの人々を支える「戦略物資」がある。パンだ。歴史的に繰り返し侵略され、弾圧を受けながら生き延びてきた民の思いがパンには込められている。

ウクライナの首都キーウ(キエフ)から東に100キロメートル、ズグリウカは小麦畑が広がる人口5000人の農村だ。3月、ここは北東部から侵攻したロシア軍とウクライナ軍が対峙する前線の一つになった。

この地で代々、小麦農家を営むオレク...

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