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サル痘、インドで初の死者か 中東滞在の男性

【ニューデリー=時事】インド南部ケララ州の保健当局者は31日、サル痘に感染し治療を受けていた同州の男性(22)が、30日に死亡したと明らかにした。地元メディアが伝えた。サル痘が原因と疑われる死者が確認されたのは同国初という。

インディアン・エクスプレス紙(電子版)などによると、男性は滞在していたアラブ首長国連邦(UAE)での検査で陽性が確認された後、22日にケララ州へ戻った。持病はなかったといい、当局は詳しい死因を調べる。

世界保健機関(WHO)の発表などによると、サル痘感染者の死亡はアフリカ大陸の中央アフリカやナイジェリアのほか、ブラジルやスペインで確認されている。

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