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南アで新変異型、各国警戒強める 香港で隔離中に感染も

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南アフリカの国立伝染病研究所などは25日、同国で新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスを確認したと発表した。ウイルス表面の突起状のたんぱく質「スパイク」に多数の変異が生じており、感染力が強くワクチンが効きにくい可能性がある。英国などが相次ぎ南アや周辺国との直行便を禁止するなど、各国は警戒を強めている。

南アの保健当局は新たな変異型が22件確認され、検出される割合は増加傾向にあると明らかにした。首...

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