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コロナ致死率、ピークの3分の1以下 世界で死者500万人

先進国でワクチン浸透

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世界で新型コロナウイルスの感染に伴う死者数が累計500万人を超えた。季節性インフルエンザなどと比べてなお死亡リスクは高いものの、先進国を中心にワクチン効果が浸透し、致死率はピークの3分の1以下に低下した。ワクチンの偏在を解消して接種の遅れる途上国への供給を促すと同時に、開発の進む治療薬の普及を急ぎ、コロナの致死率を一段と引き下げることが日常生活を取り戻すカギとなる。

米ジョンズ・ホプキンス大の集計...

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