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総裁選4候補の政治家年表 経歴や選挙を見る

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自民党総裁選は29日に投開票される。河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏(届け出順)はどんな経歴を重ねてきたのか。「政治家年表」で振り返る。

衆院に初当選したのは岸田、高市、野田の3氏が1993年だ。93年は1選挙区から複数人が当選する中選挙区制での最後の衆院選だった。96年から小選挙区比例代表並立制が導入され、河野氏はこの衆院選で初当選した。高市氏は初当選は無所属で、その後に新進党を経...

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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