/

この記事は会員限定です

五輪メダル獲得、競泳・陸上で費用対効果高く

各国強化費を分析、日本は「お家芸」柔道で成果

[有料会員限定]

世界各国は五輪・パラリンピックでのメダル獲得に向けて、自国のスポーツ団体に多額の強化費を投入している。各国の投資はどの程度成果に結びついているのか。各国政府や国内オリンピック委員会の投資額とメダルの獲得実績の関係を分析すると、競泳や陸上など種目数の多い競技が少ない投資でメダル獲得に有効なことが分かった。

2016年のブラジル・リオデジャネイロ夏季五輪の結果をもとに、メダル獲得上位国のうち、強化費デ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2038文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン