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裁定取引の現物株買い残、5カ月半ぶり高水準・17日時点

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東京証券取引所が24日発表した17日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は3週連続で増加した。金額ベースで、前の週に比べて3800億円多い1兆2141億円だった。4月2日時点(1兆2852億円)以来およそ5カ月半ぶりの高水準だった。

東海東京調査センターの鈴木誠一チーフエクイティマーケットアナリストは「9月末の配当課税の節税を目的に海外にある裁定買いの持ち高...

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