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新興株29日 マザーズ6日ぶり反落、ジャスダック反落

29日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は6営業日ぶりに反落した。終値は前日比1.50ポイント(0.12%)安い1205.54だった。時価総額上位の銘柄への売りが重荷になった。

指数寄与度の高いメルカリが新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表し、下落。JTOWERが売られた。半面、医薬品株の一角や個別材料の出た銘柄に買いが入り、相場を支えた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券に通話解析が採用されたと発表したフロンテオが買われた。そーせいが上昇した。

29日にマザーズに新規上場したブルーミームは公開価格(2820円)を上回る2850円で初値を付け、3330円で取引を終えた。同じくマザーズに上場したワクーは公開価格(1920円)を上回る2362円で初値を付け、終値は2170円だった。

日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比9円26銭(0.23%)安い3986円48銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で655億円、売買高は7178万株だった。フェローテクイメージワンGMO-FHが下落した。半面、シンバイオ3DMは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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