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新興株19日 マザーズ、ジャスダックともに続落 AB&Cは初値比5.5%高

19日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前日比15.82ポイント(1.35%)安い1154.01だった。朝方は買いが優勢だったが、利益確定売りに押されてほどなく下落に転じた。主力銘柄に売りが目立ち、指数を下押しした。半面、一部には岸田文雄政権がきょうとりまとめる経済対策に絡んだ物色が入り、相場を下支えした。

メルカリやウェルスナビBASEが下落した。GAテクノのほか、デジタルトランスフォーメーション(DX)施策関連としてアスタリスクやCCTが上昇した。

きょう東証マザーズ市場に新規上場したAB&C(9251)は初値比77円(5.5%)高の1477円で終えた。

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比3円34銭(0.08%)安い4011円73銭だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で682億円、売買高は6985万株だった。AFC-HDセレスポワークマンが下落した。半面、セリア東洋合成シライ電子は上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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