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新興株19日 マザーズが1カ月半ぶり安値、ジャスダック下落

19日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前週末比21.71ポイント(1.87%)安い1136.99と、6月7日以来およそ1カ月半ぶりの安値となった。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が強まった。ベイシスやEnjinなど6月に新規上場した銘柄を中心に幅広い銘柄に売りが広がった。

OTSが大幅安で、Pアンチエイが下落した。一方、16日に上場したラキールは商いを伴って上昇。きずなHDは2日連続で大幅高となった。

日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比20円30銭(0.51%)安い3971円08銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で582億円、売買高は8851万株だった。

シキノHTフェローテクが下落した。半面、プロルートシンバイオは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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