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新興株8日 マザーズ続落 焦点の米CPI前に持ち高調整

8日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。終値は前週末比9.89ポイント(1.35%)安い720.47だった。大幅な米利上げへの警戒を受けた5日の米ハイテク株安がグロース銘柄の下げにつながった。

国内の新興株の動向をみるうえでも、10日に発表される7月の米消費者物価指数(CPI)が焦点との指摘があった。SBI証券の鈴木英之投資情報部長は、米CPIについて「インフレのピークアウトを示唆する結果が出るかどうか、不透明感が強い。発表後の相場展開も読み切れず、持ち高調整の売りが出やすい」と話していた。

東証グロース市場では営業利益率が鈍化したJIGSAWが下げた。フリーも安い。一方、クラシコムシンバイオは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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