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新興株8日、ジャスダックは小幅続伸、マザーズは4日続落 米金利上昇に警戒感

8日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。終値は前週末比3円28銭(0.09%)高い3781円08銭だった。米連邦議会上院で追加経済対策が可決したことなどを受け、米景気の回復期待が高まり相場を支えた。もっとも、米長期金利の上昇への警戒感は根強く成長(グロース)株には売りが目立ち、午後は上げ幅を縮小した。

東映アニメユニバーサルが上昇した。半面、ハーモニックアンビスHDウエストHDは下落した。

ジャスダック市場の売買代金は概算で600億円、売買高は1億342万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は5日続落した。

東証マザーズ指数は4日続落した。終値は前週末比20.04ポイント(1.72%)安の1147.86と、昨年12月22日以来の安値となった。BASEフリーそーせいが下落した。一方、イグニスウェルスナビメディアSが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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