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新興株18日 マザーズ、ジャスダックともに下落 GRCSはストップ高に

18日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比5.79ポイント(0.49%)安い1169.83だった。前日の米ハイテク株安を受け、IT(情報技術)関連の一角に売りが出た。フリーJTOWERが下げた一方、ビジョナルFRONTEOが上げた。

きょう東証マザーズに上場したGRCSは公開価格(3600円)を1800円上回る5400円で初値を付け、終値は制限値幅の上限(ストップ高水準)である初値比1000円高の6400円だった。

日経ジャスダック平均株価は6営業日ぶりに反落した。終値は前日比12円08銭(0.30%)安い4015円07銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で885億円、売買高は9957万株だった。東映アニメアンビスHDが下げた。セリアは年初来安値を更新。半面、ハーモニック、ソフトウェアが上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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