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新興株18日 ジャスダックは反発、マザーズ続伸 IT・環境銘柄に買い

18日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は続伸した。終値は前週末比19.00ポイント(1.56%)高い1236.51だった。IT(情報技術)関連や環境関連銘柄など幅広く買いが入った。新興市場の中でも大型とされるBASEやマネフォなどが指数の上昇に寄与した。

市場では「2020年10月に高値を付けてから調整含みだったが、売りも一巡したと捉えた投資家が新興銘柄に買いを入れているようだ」(岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長)との声が聞かれた。大手証券が目標株価を上げたことでラクス弁護士COMに買いが入った。Sansanメドレーエヌピーシーが上昇した。ウェルスナビメルカリTKPが下落した。

日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比44銭(0.01%)高い3778円07銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で577億円、売買高は1億768万株だった。MipoxウエストHDアサカ理研が上昇した。半面、出前館フェローテクケイブは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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