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新興株17日 マザーズ指数、1年5カ月ぶり安値 ジャスダックも安い

17日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日ぶりに反落した。終値は前日比37.21ポイント(3.72%)安い963.66と、2020年7月31日(958.23)以来、約1年5カ月ぶりの安値を付けた。前日の米ハイテク株安を背景に東証1部の主力銘柄が軟調に推移し、投資家心理が悪化。新興企業株にも売りが波及した。来週の新規株式公開(IPO)ラッシュを前に換金売りも出やすかった。

マザーズ指数は午後に下げ幅を拡大し、一時は961.15まで下げた。マザーズ市場全体の売買代金は2174億円。主力のメルカリやビジョナルフリーが下げた。一方、サイエンスAは値動きの良さに着目した買いが入った。好業績の期待が高いPアンチエイも高い。

日経ジャスダック平均株価も3日ぶり反落。終値は前日比42円87銭(1.10%)安い3855円76銭だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で732億円と11月30日以来の高水準、売買高は6508万株だった。フェローテクウエストHDが下げた。マクドナルドやハーモニックは買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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