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新興株17日 マザーズ3日続落 「成長株に逆風」、エニーカラーがストップ安

17日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前日比15.22ポイント(2.39%)安い621.10だった。前日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が4%超安となった流れを引き継ぎ、東京の新興企業向け市場でも投資家心理の重荷となった。

市場では「欧米の中央銀行が相次いで金融引き締めを加速しており、グロース(成長)株への逆風は続く。成長性が重視されにくく、業績や財務状況が悪い銘柄は特に売られやすい」(ネット証券)との見方があった。

東証グロース市場では、エニーカラーが制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。ビジョナルそーせいウェルスナビが下落した。一方、JTOWERCANBASアクシージアが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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