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新興株17日 マザーズは1年8カ月ぶり安値、ジャスダック3日続落

17日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は3日続落し、前週末比12.72ポイント(1.51%)安い832.06で終えた。連日で昨年来安値を更新し、2020年5月以来およそ1年8カ月ぶりの安値となった。米国の金融引き締めへの警戒感から投資指標面で割高感のある成長(グロース)株売りが続いている。きょうは中小型株の軟調さも目立った。

BASEそーせいHENNGEが下落した。一方、4月からの新市場区分で最上位の「プライム」市場への変更を申請したと発表したメルカリは3%超上昇した。フロンテオEnjinも買われた。

日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前週末比22円24銭(0.59%)安い3762円92銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で516億円、売買高は5317万株だった。ウエストHDセリアフルヤ金属が下落した。半面、CSランバー芝浦電子セルムは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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