/

新興株17日、マザーズ、ジャスダック3日ぶり反発 政策期待が追い風

17日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。終値は前日比23.84ポイント(2.09%)高い1165.12だった。マザーズ指数は前日に3%超の大幅下落をしていたことから、主力株を中心に幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。17日午前に自民党総裁選が告示され、政策進展の期待が改めて意識されたことも相場上昇の追い風になった。

フリーやフロンテオビジョナルが上昇した。ヘリオスGAテクノスパイダーが下落した。

日経ジャスダック平均株価も3日ぶりに反発し、終値は前日比22円67銭(0.56%)高い4084円10銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で492億円、売買高は5161万株だった。

東映アニメウエストHDワークマンが上昇した。半面、アンビスHDエイジス新コスモスは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン