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新興株17日 ジャスダックは3年ぶり高値、マザーズ続落

17日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。終値は前日比3円96銭(0.10%)高い3974円19銭と、2018年6月以来、3年ぶりの高値だった。朝方は全体の軟調な展開に押され売りが優勢だった。だが、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が、期限の20日に沖縄を除く9都道府県で解除される見通しとなり「アフターコロナを意識した買いが入っている」(国内証券)との見方から、午後に上昇に転じた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で650億円、売買高は6751万株だった。イベント開催の規制緩和の思惑からセレスポヒビノが買われた。国内証券が新たにカバレッジを開始した東洋合成など個別材料のある銘柄も上昇した。半面、テセック環境管理ワークマンは下落した。

東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比20.39ポイント(1.69%)安い1182.65だった。前日の米ハイテク株安の流れを受け、主力のIT(情報技術)銘柄が売られた。メルカリBASEフリーが下落した。他方、旅工房ベルトラなど旅行関連株には買いも入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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