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新興株7日 マザーズは5日ぶり反発、ジャスダックは3日続落

7日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前日比1.20ポイント(0.14%)高い883.15だった。前日まで2日続けて約5%の大幅安となっていたことで、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入ったことが相場を支えた。もっとも、根強い米長期金利の先高観はグロース(成長)株が多いマザーズ銘柄の重荷として引き続き意識された。

6日に2022年12月期の増益予想を発表したロードスターが買われた。メルカリサンバイオBASEも上げた。一方、フロンテオセーフィーココナラは下げた。

日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前日比8円40銭(0.22%)安い3824円17銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で652億円、売買高は8530万株だった。東映アニメハーモニックが下落した。半面、出前館アンビスHDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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